恥辱の痴漢電車 通勤電車でレイプされた私 第3話

痴漢電車




痴漢は巧みにスカートを捲り上げると、ガードしているはずのバックとお尻の間に手を滑り込ませてきます。そして、私のお尻をジックリと味わうように手のひら全体で撫でてきました。触るか触らないかの微妙なタッチは、私の羞恥心を激しく煽り立てます。

(嫌! やめて! そんな風に触らないで!)

痴漢の手は、実に手馴れたものでした。おそらく何10人もの女性の身体を触れてきたのでしょう。手から逃れようと、右左にお尻をふる私ですが、ピッタリと張り付いた手のひらは、私のお尻から離れることなく、下から上へ、下から上へと、手のひらを回すようにして撫でていきます。まるで、はかない抵抗をする私の反応を楽しんでいるかのような触り方です。

そして、撫でている手が段々とお尻の中心部へと向かい、撫で上げる指は少しずつ陰部へと近づいてきました。指先が何度か私の大事な部分をかすめていきます。その度に身体をビクっと震わせてしまう私の行動は、おそらく痴漢にとって至福な瞬間なのでしょう。

徐々に核心に迫ってくる指先の動きに集中している私は、心臓の鼓動がどんどんと早くなり、体中が熱く火照ってきたのがハッキリと分かりました。



痴漢電車



動いていた手のひらが止まりました。痴漢の指は、まるでターゲットをロックしたかのように、ある一点に向かってきます。指先が狙っていたのはパンティーでした。パンティーの股の部分に指を滑り込ませ、しっかりと握り締めたかと思うと、力を入れて上に向かって引き上げたのです。

(ヒィッ!!!)
私は股間全体に強い痛みを感じました。喉元までこみ上げてきた呻き声を、唇を噛み締めてなんとか飲み込みます。痴漢はさらに力を込めてきました。身体の中心を持ち上げられた私は、爪先立ちになって必死に恥辱に耐えていました。

パンティーの股の部分は、グイグイと女性器に食い込んできます。時々力を緩めると思うと、小さく左右に振りながらまた上に引っ張り上げてきます。布に擦られたラビアは左右に割られ、私のパンティーはまるで股縄の様に、徐々に私の割れ目に食い込んできます。

(お願い・・・早く駅についてちょうだい・・・)
痴漢は、何も抵抗できない私を良いように弄びます。すっかりと心を折ってしまった私は、もはや助けを求める事も出来ず、ただこの時間が早く過ぎてしまう事を願っていました。


テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

【2008/05/11 00:01】 | 恥辱の痴漢電車 通勤電車でレイプされた私 | トラックバック(0)
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