![]() 通勤電車のドア付近で、私は車窓に流れる街並みをボンヤリと眺めていました。 いつものように、目に飛び込んでくる看板の文字を意味もなく追ってみます。 会社に着くまでの、この意味のない時間・・・私は嫌いではありませんでした。 仕事をする前の準備期間のようなもので、電車を降りる頃には、私の頭はシャッキリとビジネスモードになるのです。プライベートな私から、徐々にキャリアウーマンへと変貌していく感触を味わうのが、毎朝のささやかな楽しみです。 でも、今朝はいつもとは違う、淫らな時間を過ごす事になってしまうのです。 背後に立つ人物の気配が気になってきました。自分の身体を、私の背中に近づけてくるような気がしたのです。私は不穏な気配から逃れるため、少しずつ前進するのですが、背後からの圧力もピッタリと追尾してくるようで、私はとうとうドアと手すりの角に追い込まれる形となりました。左手にもったバックをお尻にまわし、ガードを固めながら対処方法を考えます。 (嫌だ・・・ 痴漢かしら・・・) 過去に一度だけ、電車内で痴漢に遭遇した事がありました。高校生ぐらいの頃、電車内でスカートの上からお尻を触られたのです。その時は怖さと恥ずかしさで、声も出せずにジッと耐えていました。「痴漢から逃げたい」と思うより、「身体を触られている」という事実を周囲に知られたくなかったのです。 (もしも痴漢だったらどうしよう・・・勇気を出して叫ぼうか・・・。でも、それって勇気がいるわね・・・。次の駅でドアが開いたらそのまま電車を降りよう・・・。ダメ、こっち側のドアはあと2駅は開かないわ・・・。近くの人に助けを求めようか・・・。でも恥ずかしいな・・・。) 様々な考えが頭を過ぎりました。私の勘違いであって欲しいと思った瞬間の事です。 (ぁっ) 遂に背後の人物が行動し始めました。右手を伸びてきて私の腰に接触してきたのです。 私の身体は「ゾクッ」と震え、背筋から脳に向けて悪寒が走り抜けました。 続く 妄想の続きは「enjoy!」
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![]() 痴漢は巧みにスカートを捲り上げると、ガードしているはずのバックとお尻の間に手を滑り込ませてきます。そして、私のお尻をジックリと味わうように手のひら全体で撫でてきました。触るか触らないかの微妙なタッチは、私の羞恥心を激しく煽り立てます。 (嫌! やめて! そんな風に触らないで!) 痴漢の手は、実に手馴れたものでした。おそらく何10人もの女性の身体を触れてきたのでしょう。手から逃れようと、右左にお尻をふる私ですが、ピッタリと張り付いた手のひらは、私のお尻から離れることなく、下から上へ、下から上へと、手のひらを回すようにして撫でていきます。まるで、はかない抵抗をする私の反応を楽しんでいるかのような触り方です。 そして、撫でている手が段々とお尻の中心部へと向かい、撫で上げる指は少しずつ陰部へと近づいてきました。指先が何度か私の大事な部分をかすめていきます。その度に身体をビクっと震わせてしまう私の行動は、おそらく痴漢にとって至福な瞬間なのでしょう。 徐々に核心に迫ってくる指先の動きに集中している私は、心臓の鼓動がどんどんと早くなり、体中が熱く火照ってきたのがハッキリと分かりました。 ![]() 動いていた手のひらが止まりました。痴漢の指は、まるでターゲットをロックしたかのように、ある一点に向かってきます。指先が狙っていたのはパンティーでした。パンティーの股の部分に指を滑り込ませ、しっかりと握り締めたかと思うと、力を入れて上に向かって引き上げたのです。 (ヒィッ!!!) 私は股間全体に強い痛みを感じました。喉元までこみ上げてきた呻き声を、唇を噛み締めてなんとか飲み込みます。痴漢はさらに力を込めてきました。身体の中心を持ち上げられた私は、爪先立ちになって必死に恥辱に耐えていました。 パンティーの股の部分は、グイグイと女性器に食い込んできます。時々力を緩めると思うと、小さく左右に振りながらまた上に引っ張り上げてきます。布に擦られたラビアは左右に割られ、私のパンティーはまるで股縄の様に、徐々に私の割れ目に食い込んできます。 (お願い・・・早く駅についてちょうだい・・・) 痴漢は、何も抵抗できない私を良いように弄びます。すっかりと心を折ってしまった私は、もはや助けを求める事も出来ず、ただこの時間が早く過ぎてしまう事を願っていました。 続く 妄想の続きは「enjoy!」
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![]() 痴漢の指は、とうとう私の体内に侵入してきました。 散々クリトリスを甚振られた私の膣からは、淫らな愛液が溢れ出し、太股の辺りまで滴ってきました。痴漢の指先は溢れた愛液を絡めとリ、左右のラビアをめくると、ゆっくりと膣の中に入り込んできたのです。 (クゥゥゥッ・・・) 微かに喘ぎ声が唇から漏れてしまいました。 私が漏らした喘ぎ声に一瞬動きを止めた痴漢でしたが、しばらく辺りをうかがった後で、再び侵入を続けます。根元まで入り込んだ指は、膣の内壁を掻くように動き始めました。 (クチュクチュ・・) 私の頭の中に、じっとりと濡れた膣に痴漢の指が出入りしている光景が浮かんでいました。厭らしい音が車中に大きく響いているような錯覚を覚えたのです。私は左手の小指を噛み、大きく寄せる快感をねじ伏せるように、自分の感情を押し込めていました。 散々膣内で暴れていた指がやっと引き抜かれました。私は自分の膣から大量に溢れ出させた愛液が、車内中に淫らな香りを漂わせてしまっているような気がしていました。 (・・・ 周囲の人にばれていないかしら・・・) 周りの人たちの様子を伺いたかったのですが、恥ずかしさのあまり顔を上げる事が出来ませんでした。なによりも痴漢に、私の今の顔を見られたくなかったのです。 膣から引き抜かれた指が、ある場所に突き立てられました。そして、指先を小刻みに震わせながら侵入を試みてきたのです。 (えっっ?! お尻の穴?!!) 驚きのあまり、お尻の穴に力を入れ、キュッと窄めました。ほんの少しだけ入り込んでいた指先は一旦止まり、それ以上入り込めないと分かると、ゆっくりと離れていきました。いままで排泄行為でした使ったことがなかったお尻の穴を、他人に触られるなんて思ってもいなかった私は、生まれて初めての感触にドキドキとしてしまいました。とにかくお尻の穴への侵入を防ぐ事ができたのです。私は少しだけホッとしていました。 でも、痴漢はお尻の穴への侵入を諦めたわけではありませんでした。むしろ、侵入に抵抗した私の反応を喜んでいたのです。再び膣を触り始めた指先は、私の愛液をタップリと指に擦り付け、それを潤滑油にして再びお尻の穴に侵入し始めたのです。 お尻の穴にしっかりと力を入れていましたが、小刻みに震わせながら侵入してくる愛液に塗れた痴漢の指先が、少しだけ入り込んでしまいました。おぞましい感触に身動き一つ取れないでいる私は、更なる恥辱を与えられます。痴漢は指にドンドンと力を込めてきたのです。 お尻の穴をシッカリと窄めているため、それ以上の侵入は防いでいましたが、痴漢は力任せに指を突き立ててきます。これ以上侵入を拒めば、きっとお尻の穴が切れてしまうでしょう。 (ダメェ!もうやめてぇ!壊れちゃう!) 痴漢の指は容赦ありませんでした。私のお尻の穴を切り裂いてでも侵入するつもりです。抵抗することを諦めた私は全身の力を抜きました。とたんに痴漢の指が、お尻の穴の奥まで入り込んできます。 お尻に突き刺さった痴漢の指は、体内でグリグリと蠢いているのがハッキリとわかりました。淫らな感触が私のお尻から、身体全体へと伝わってきます。指を深く差し込んでくるかと思うと、ゆっくりと引いてみたり、内臓の壁を掻き回すようにしたり、肛門を広げるような動きをしたり、信じられないぐらい厭らしい行為で散々私を辱めていきます。 (嫌ぁ・・・酷い・・・お尻の穴に指をいれるなんて・・・痛っ・・・ ) 痴漢にされるがままの私は、車内の壁に頭をつけて必死に恥辱に耐えていました。 続く 妄想の続きは「enjoy!」
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![]() 冷たい視線を感じました。 ハッとして顔を上げてみると、横に立っているサラリーマン風の男が私の姿をまじまじと眺めているのです。今の私は、電車内で乳房を露わにし乳首を弄られてピンと尖らせている、はしたない女に見えるのでしょう。ハッキリとした軽蔑の眼差しで私を見ています。気づくと周りでヒソヒソと声が聞こえているのが分かりました。私と痴漢が、電車内で合意の上で性交渉をしていると思われているのです。 (違います!痴漢なんです!誰が助けてください!) 私は手すりにしがみつき、心の中で叫びました。恥ずかしさのあまり声が出なくなったんです!身体が動かなくなったんです!お願いです。誰か助けてください! ![]() 痴漢は周囲の反応を正確に把握しました。そして信じられない行為に出たのです。ベルトを外し、自らのズボンをブリーフと一緒に足元までおろしたのです。 そして、恥辱で動けない私の右足を持ち上げて、手すりに引っ掛けました。大きく開かされた股間には、すっかり伸びきってしまったパンティーがユラユラと揺れています。周囲の視線が一点に集中しているのが分かりました。 (いやぁぁぁぁぁ! みんなにアソコを見られている!) そして痴漢は私のすっかり濡れた女性器に、熱く勃起した陰茎があてがってきたのです。 続く 妄想の続きは「enjoy!」
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![]() 周囲から声が上がりました。 「あ!」 「おいっ あそこ!」 「マジ?!」 私の気が変になりそうでした。まさか電車の中でこんな姿を大勢の人達に見られてしまうとは思ってもみませんでした。 痴漢はそんなシチュエーションを楽しんでいるかのようです。私の膣にあてがった陰茎を、すぐには挿入せず、周囲の人々の視線が集まるのを待っているかのようです。そして、満を持したかのように、挿入をはじめました。 「あぁぁぁぁぁっ・・・ いぃぃぃぃぃぃっ・・・」 喘ぎ声を抑えることは出来ませんでした。度重なる痴漢の指の陵辱により、私の女性器はすっかり火照ってしまい、痴漢の陰茎をすんなりと受け入れてしまいました。頭を突き抜けるような快感に身を委ねます。もはや快楽は堪えきれないところまできてしまっています。 痴漢が腰を突きたてる度に、何度も何度も喘ぎ声を立てます。もう周囲の目など気にしてなんかいられません。今はただ、押し寄せる快楽に溺れるしかないのです。 私の中で暴れている陰茎の動きが、更に激しくなりました。膣内の内壁を擦られると、身体の芯から痺れるような感覚が身を包み、頭の中がジーンとしてきます。大きな波が押し寄せてきました。 「ぐぉぉぉぉぉ」 「あっ! だめっっ! やだっっ! だめっ! 逝くっ! 逝くぅぅーーー!」 ![]() 痴漢は果てる瞬間に陰茎を抜き、私の太股に大量の精液を排泄しました。 その時電車のドアが開いたのです。 痴漢は、足元まで下ろしたズボンを急いで引き上げ、そのまま全力疾走で電車の外に飛び出しました。 残された私は、周囲の好奇心の目に晒されています。 エクスタシーの余韻に浸っていた私に、段々と理性が戻ってきました。 恥ずかしさのあまり、手すりにしがみつき、指を噛んで涙を流しました。 「あの人痴漢だったの?」 しばらくして近寄ってきたサラリーマン風の男性がこう言いました。 「あんたがあんまり気持ちよさそうにしてたからバカップルだと思ったよ」 ドアに頭を擦り付けて泣き崩れる私の周りには人垣ができてしまいました。 痴漢されていることを知られたくなかったばっかりに、このような事態を招いてしまったのです。 (始めに勇気を出していればよかった・・・) 身体に放たれた痴漢の精子を拭うこともできず、人垣がなくなるまでずっと手すりにしがみついたままの私でした。 END 妄想の続きは「enjoy!」
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「妄想小説 私をレイプして下さい」にご訪問いただきありがとうございます。
私のつたない文章が皆さまの眼に晒されたかと思うと恥ずかしさでいっぱいになり、私のアソコは羞恥心で熱く潤ってくる想いです。 本日5/16をもちまして「恥辱の痴漢電車 通勤電車でレイプされた私」全8話が完結いたしました。最後までお読みくださった方、ありがとうございました。 今回の作品は、私の性癖の根源であろう痴漢をテーマにしてみました。電車内でこんな事をされたら恥ずかしいだろうなぁという妄想です。 私は普段電車やバスに乗る事が無いためか、少女時代を過ぎてからは痴漢に遭遇したことがありません。もし実際に痴漢に遭ったら、私はどう行動するかを考えてみましたが、本心は痴漢されたいという願望はありますが、その事を他人に知られるのは絶対にイヤなので、おそらくハッキリと拒否するでしょう。そしてその夜、痴漢の指を思い出しながら自らを慰めると思います。 やっぱり私は変態ですね。 最後の(始めに勇気を出していればよかった・・・)は、痴漢に遭ったら勇気を出して拒否するか、声を上げて助けを求めましょう。そうしないと、今回の女性のようになってしまうかもしれませんよ。というメッセージのつもりだったのですが、こんな妄想小説を女性が見てくださるでしょうか・・・。男性へのメッセージは「痴漢行為は犯罪」です。絶対にしないで下さい。 明日5/17から、新シリーズ「罠に落ちた美人支店長 深夜のオフィスビルで強姦された私」がスタートします。思いがけずサスペンス調になってしまい、私もビックリです。 お暇がありましたらお立ち寄りください。 そして、私をレイプして下さい。
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| 妄想小説 私をレイプして下さい |
| 私には少女時代からレイプ志願癖があります。そんな私の淫らな妄想を、官能小説として書き綴っていきます。レイプ・強姦・SM・陵辱・スカトロ等、アブノーマルな性描写に興味の無い方の閲覧はご遠慮下さい。 |
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